転職初心者の看護師ママ向け!落とされない履歴書の書き方|育休・ブランクの書き方も

部屋で履歴書を書く女性

【PR】本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。

「転職したいけど、履歴書で落とされたらどうしよう…」
「志望動機って、何を書けばいいの?」

子育てしながらの転職は、失敗したくない気持ちが強いですよね。 わたしも、3人の子どもを育てながら、病棟 (6年)→育休→ 健診センター → 老人ホーム(5年)→ クリニックと、職場を変えてきました。

この記事では、そんなわたしの経験をもとに、

  • 履歴書の書き方(育休・ブランクの書き方も)
  • 志望動機の作り方と例文

を、転職が初めての看護師ママに向けて、まとめました。

かなえママ

この記事は、わたしの経験をもとにしたものです。

※採用を保証するものではありません。

目次

先に結論|志望動機は「理念 × 経験 × 前向きな本音」でOK

  • 応募先の理念を確認する
  • 自分の経験と、組み合わせる
  • 「家から近い」などの本音は、前向きな言葉に変える(ウソはNG)

転職初心者の看護師ママが、履歴書で「落とされない」ための心構え

子育てママの転職は、「失敗したくない」の不安があって当然

子どもの熱で呼び出されたり、急に早退したり。 そんな毎日の中で、転職活動をするのは、本当に大変です。

「落とされたくない」
「次こそ、いい職場に出会いたい」と思うのは、当たり前の気持ちです。

採用側が、ママ看護師の履歴書で見ているポイント

履歴書や志望動機から、採用する側が知りたいことは、おもにこの3つだと、わたしは感じています。

  • うちの職場に、合う人かな?(理念や、求める人物像に合うか)
  • どんな経験・強みがある人かな?(これまでの経験を活かせるか)
  • 長く続けてくれるかな?(働き方の見通しが、立っているか)

具体的!履歴書の書き方

STEP
後悔しないために!「絶対に譲れない条件」を決める

STEP
自己分析|「どんなときにやりがいを感じる?」から職場を見つける

STEP
履歴書の基本の書き方(ママナースがつまずきやすいところ)

STEP
志望動機の作り方|3児ママナースがやっている「理念ハック」

一つずつ具体的に説明していきますね。

ステップ1|後悔しないために!「絶対に譲れない条件」を決める

志望動機を書く前に、まずどんな職場で働きたいかを決めておきましょう。
条件が決まっていないと、志望動機もブレるし、入職後に「思っていたのと違う…」となりやすいからです。

① 医師が常駐しているか(病院・クリニック or 施設・デイ)

  • 病院・クリニック:医師がそばにいるので、判断を相談しやすい
  • 老人ホーム・デイなどの施設:医師が常駐していないことが多く、看護師の判断が頼りになる場面がある

② 身体的なケア(オムツ交換・入浴介助)があるか

施設では、介護職が足りないと、看護師も入浴・排泄・食事の介助に入ることがあります。
体力に自信がない人は、事前に確認しておくと安心です。

③ 看護の対象はどの年代か(老年期・成人・小児)

「どの年代の方と関わりたいか」も、職場選びの大事なポイントです。

④ 働き方の条件(日勤のみ・オンコール・土日・残業・時短)

ママにとっては、ここがいちばん大事です。

  • 日勤のみか
  • オンコールはあるか(免除はできるか)
  • 土日の勤務は、どのくらいか
  • 残業は、どのくらいか
  • 時短は、できるか

条件は、「絶対に譲れないもの」と「できれば叶えたいもの」に分けて、メモしておきましょう。

📌 くわしくは、「老人ホームのリアル」の記事へ


ステップ2|自己分析|「どんなときにやりがいを感じる?」から職場を見つける

【どっちが向いてる?】「小さなやりがい(ミクロ)」から「職場(マクロ)」を見つける自己分析シート

「そもそも、自分には、クリニック、老人ホーム、病棟のどこが向いているのか分からない…」

そんなときは、頭の中でいきなり大きな職場を選ぼうとせず、まずは「自分が看護をしていて、どんな瞬間にやりがいを感じるか」を、ノートに小さくリストアップしてみるのがおすすめです。

  • ミクロ=看護をしていて感じる、小さなやりがい
  • マクロ=職場の種類(クリニック・老人ホーム・病棟など)

わたしが実際にやっていた、小さなやりがいから、自分に合う職場を探すヒントをまとめました。ぜひ、一緒にやってみてくださいね。

STEP
📋 ステップ1:あなたの「ミクロなやりがい」はどれ?

まずは、これまでの仕事で、「これが好きだったな」「嬉しかったな」と思う瞬間を、1つ選んでみてください。

  • A:患者様やご家族と、世間話を交えながら、じっくりお話しているときが好き
  • B:処置や検査がスムーズに回り、先生やチームのサポートがバチッとハマったときが快感
  • C:急変対応や、重症だった患者様が元気に退院していく姿に、看護師としての使命感を感じる
STEP
🗺️ ステップ2:あなたに向いている「マクロ(職場)」はここ!

選んだ「ミクロのやりがい」を、職場の種類に当てはめると、進む方向のヒントが見えてきます。

  • 「A」を選んだあなた ➡️ 【老人ホーム・施設】がおすすめ!
    日々の生活を支えながら、利用者様お一人おひとりと、ゆったり、じっくり関わる看護が、あなたの強みを活かしやすい環境です。 (※施設によって、忙しさや急変時の対応は違います。ステップ1で決めた「譲れない条件」も、必ず確認してくださいね)
  • 「B」を選んだあなた ➡️ 【クリニック・外来】がおすすめ!
    限られた時間の中で、テキパキと的確にルーティン業務をこなしていく環境が、ぴったりです。 (オムツ交換などの身体介助が中心ではなく、看護業務に集中しやすい職場が多いです)
  • 「C」を選んだあなた ➡️ 【病棟(日勤常勤など)】がおすすめ!
    「やっぱり医療行為が好き!」という方は、病棟に残るルートが、やりがいをキープしやすいです。 病院によっては、夜勤なしの日勤常勤の募集もあるので、探してみてくださいね。

💡 これは、あくまで目安です。複数あてはまる人は、2つ選んでもOK。 迷ったときは、見学をしたり、転職サイトの担当者さんに相談したりして、実際の雰囲気を確かめてみましょう。

STEP
🙋‍♀️ わたしのミクロなやりがい

わたしは、Bでした。

外科病棟で働いていた頃、医師と阿吽の呼吸で、回診の介助ができたときに、「ヨッシャー!」と、楽しくなったんです(笑)

今は、クリニックで働いていて、やりがいを感じています。 ミクロなやりがいから職場を選ぶと、働いてからも、「やっぱりこれが好きだな」と思えるので、おすすめです。

💡 やりがいだけでなく、ステップ1で決めた「働き方の条件」も、あわせて考えるのがコツです。 わたしも、時期によって、「夜勤なしで時間が読める働き方」を優先したり、「やりがい」を優先したりして、職場を選んできました。


ステップ3|履歴書の基本の書き方(ママナースがつまずきやすいところ)

⚠️ 履歴書の細かい書き方のルールは、ハローワークや厚生労働省の履歴書様式例など、公的な情報もあわせて確認してくださいね。

育休やブランクの期間は、どう書く?

わたしは、育休中の期間も、職歴欄にそのまま書いています。
ごまかさず、正直に書いておくと、面接でも話しやすいです。

💡 退職してから、次の職場までに期間があいた場合は、「出産・育児のため」など、理由を短く添えると、伝わりやすくなります。

退職理由の欄は?

履歴書の職歴欄には、一般的に「一身上の都合により退職」と書くのが定番です。
くわしい理由は、面接で聞かれたときに、前向きに話しましょう(このあとの「面接編」で紹介します)。

本人希望欄の書き方

日勤のみ・勤務時間・送迎の都合など、どうしても譲れない条件は、本人希望欄に、「具体的に、短く」書きます。

例:「日勤のみ希望。○時までの勤務を希望します。その他は、貴院の規定に従います。」

条件は、志望動機ではなく、ここに書くのがポイントです。

わたしもクリニックの「平日のみ」の条件は、求人票に記載がなかったので、担当者さんに確認してもらい、本人希望欄に記載しました。

自己PRは、短くてOK

自己PRは、3〜4行で、まとまっていれば十分です。 「経験 → 強み → どう貢献したいか」の順で書きましょう。

例:「病棟、健診センター、老人ホームでの勤務を通して、幅広い年代の方の体調の変化に気づく観察力と、ご家族・多職種との連携力を身につけました。この経験を活かして、貴院でも、地域の患者様が安心して暮らせるよう貢献いたします。」


ステップ4|志望動機の作り方|3児ママナースがやっている「理念ハック」

いきなり書き始めるのはNG!まずは応募先の「理念」を確認する

志望動機を書くとき、わたしは、いきなり書き始めません。
まず、応募先のホームページや求人票を見て、その職場の理念を確認します。

理念を読むと、 「そのクリニック(施設・病院)が、どんな看護師に来てほしいのか」 が、見えてきます。

【理念は、ここを見る】

  • ホームページの「理念」「基本方針」「院長(施設長)あいさつ」
  • スタッフ募集のページ
  • 求人票の「求める人物像」「仕事内容」

相手の「理念」と自分の「経験」を、パズルのように組み合わせる

理念が分かったら、自分の経験と組み合わせて、志望動機を書いていきます。

STEP
理念や特徴の中からキーワードを1〜2個拾う

理念・特徴:「長年地域医療を支えている」「在宅で過ごしたい高齢者の拠り所」

STEP
自分の経験の中から、そのキーワードと重なるものを1つ選ぶ

自分の経験:病棟勤務、健診センター、老人ホームで経験を積んだ

STEP
「だから、貢献できます」と、つなげる

「経験を活かして、地域医療に貢献したい」

⚠️ 理念の文章を、そのままコピーするのはNGです。自分の言葉で、書き換えましょう。

理念が見つからないときは?

小さな施設やクリニックだと、ホームページに理念が書かれていないこともあります。
そんなときは、こんな方法があります。

  • 求人票の「仕事内容」「求める人物像」から、大切にしていることを探す
  • ブログやSNSがあれば、院長・施設長の発信を見る
  • 転職サイトの担当者さんに聞く(わたしも、老人ホームの応募のときに、「この施設は、このキーワードを入れてね」と、教えてもらいました)

【そのまま使える】志望動機の例文

① 介護施設(老人ホーム)・デイサービスを希望する場合|わたしが5年働いた職場

わたしは、病棟 → 健診センター → 老人ホームと、職場を変えてきました。
老人ホームでは、5年間働きました。 よく言うような介護と看護のギスギスもなく、職員同士が和気あいあいとした雰囲気でした。夜勤がなくて、お給料も思ったよりもらえて(給与明細を見て、びっくりしました笑)、急変がなければ育児と両立しやすい職場でした。

💡 転職サイトの担当者さんが教えてくれた「秘密のキーワード」

老人ホームに応募したとき、転職サイトの担当者さんから、こんなアドバイスをもらいました。

「ここの施設は、このキーワードを入れてくださいね」

教えてもらったキーワードは、こちらです。

「退院後の生活、日常を支える」

病棟で働いていたわたしにとって、「退院するまで」の看護は、よく知っていました。 でも、施設で求められていたのは、退院したあとの、その人の暮らしを支えるという視点でした。

このキーワードを志望動機に入れたことで、「この人は、施設の看護を理解している」と、伝わりやすくなったと思います。

💡 病棟から施設に転職したい人に、ぴったりのキーワード
病院は「治す」場所、施設は「暮らしを支える」場所。
この違いを理解していることを、志望動機で伝えるのがコツです。

施設ごとに、大切にしていること(理念や、求めている人物像)は違います。 ホームページを見ても分からない、内部の情報を知っているのが、転職サイトの担当者さんの強みです。

ちなみに、公式サイトによると、ナース専科転職も、書類の添削や、応募先の特徴に合わせた面接対策、職場の雰囲気の情報の提供をしてくれるそうです。

🙈 本音 → 前向きな言葉に

本音志望動機での伝え方
病院の忙しさから離れて、ゆったり働きたい「利用者さんの生活に寄り添いながら、一人ひとりとじっくり向き合う看護がしたい」
日勤のみで、時間が読める働き方がいい「家庭と両立しながら、長く続けて、地域に貢献したい」

✍️ 例文A|老人ホーム(病棟での経験がある場合)

「貴施設の【応募先の理念:例『入居者様一人ひとりのその人らしい暮らしを大切にする』】という理念に共感し、志望いたしました。 病棟での勤務を通して、入院中の患者様を支える看護を学ぶなかで、退院後の生活、日常を支えることの大切さを感じるようになりました。 今後は、生活の場である施設で、入居者様とご家族に寄り添いながら、その方の日常を支える看護がしたいと考えております。」

✍️ 例文B|デイサービス

「貴事業所が、ご利用者様が住み慣れた地域で、自分らしく過ごせるよう支援されていることに魅力を感じました。 これまでの看護師としての経験を活かし、日々の健康管理や体調の変化への気づきを通して、ご利用者様とご家族の安心を支えたいと考えております。」

⚠️ 例文は、そのまま使わないでくださいね。応募先のホームページの理念や特徴、担当者さんのアドバイスに合わせて、必ず書き換えましょう。


② クリニック・日勤のみを希望する場合|わたしが実際に採用された志望動機

老人ホームで5年働いたあと、わたしはクリニックに転職しました。 ここでは、実際に採用してもらえた志望動機を紹介します。

※採用は、志望動機だけで決まるわけではありません。経験や希望条件、面接、タイミングなども関係します。あくまで「わたしの場合」の1例として、読んでくださいね。

🙈 わたしの本音

「家の近くのクリニックで働きたいなー。」

はい、正直、こんな気持ちでした(笑) でも、これをそのまま書くわけにはいきません。

✍️ 実際に書いた志望動機

「貴クリニックは、長年地域医療を支えており、できるだけ在宅で過ごしたい高齢者の拠り所となっております。 わたしもこれまでの経験を活かし、地域医療に貢献したいと思い、志望しました。」

ここがポイント

① 応募先の「特徴・理念」を入れた ホームページで見た、「長年地域医療を支えている」「在宅で過ごしたい高齢者の拠り所」という、クリニックの特徴を、そのまま志望動機に入れました。 (これが、ステップ4の「理念ハック」です!)

② 「経験を活かして貢献したい」で、前向きに 「家から近い」という本音は、「地域医療に貢献したい」という言葉にしました。 ウソではなく、本音の中の、前向きな部分を選んで伝えるのがコツです。

③ 前職のマイナス面は言わない 前の職場の不満は、書かないし、話さない。 そのかわり、前の職場で、どんなふうにスキルアップできたかを話しました。

🔍 もう一歩、パワーアップするなら

わたしの志望動機はシンプルですが、もう少し具体的にすると、さらに伝わりやすくなります。

「貴クリニックは、長年地域医療を支え、できるだけ在宅で過ごしたい高齢者の拠り所となっていることに魅力を感じました。 急性期、慢性期、健診センター、老人ホームで培った経験を活かして、地域の皆さまの健康を支えたいと考えております。」

自分の経験を、1つだけでも具体的に入れると、ぐっと説得力が出ます。


③ 病院(日勤のみ・パート)を希望する場合

「病院で働きたいけど、夜勤はもうむずかしい…」 そんなママナースさんも、多いですよね。

病院は、外来や健診など、日勤のみの募集や、パートの募集をしているところもあります。 志望動機は、病院の理念や特徴 × 自分の経験で、「長く貢献したい」という方向にまとめましょう。

✍️ 例文|病院(外来・日勤のみ/パート)

「貴院の【応募先の理念:例『地域の皆さまに、安心できる医療を提供する』】という理念に共感し、志望いたしました。 これまでの病棟での経験を活かし、患者様一人ひとりの不安に寄り添いながら、日勤の時間帯で責任を持って業務に取り組みたいと考えております。 家庭と両立しながら、長く貢献していきたいです。」

⚠️ 例文は、そのまま使わないでくださいね。応募先の理念や特徴に合わせて、必ず書き換えましょう。

条件のことは、志望動機より「本人希望欄」に

「日勤のみ希望」「○時までの勤務希望」といった条件は、履歴書の「本人希望欄」に書くのがおすすめです。 志望動機に条件ばかり書くと、「条件だけで選んでいる」と受け取られることもあるからです。 志望動機には、「どう貢献したいか」を中心に書きましょう。


【本音をドレスアップ】「家から近い」「夜勤をしたくない」を前向きな言葉に変えるコツ

ここまで読んで、「本音をそのまま書けない…」と思ったかもしれません(笑) でも、大丈夫。本音の中の、前向きな部分を選んで伝えるのがコツです。

⚠️ ウソを書くのは、NGです。 面接で深く聞かれたときに、筋が通らなくなります。事実の範囲で、言い方を変えるのがポイントです。

📝 本音 → 志望動機での伝え方

本音前向きな伝え方の例
家から近いところで働きたい「地域の皆さまのために、長く働き続けたい」
夜勤・オンコールをしたくない「日勤の時間帯で、責任を持って安定して働き続けたい」
子どもの送迎があり、時間に制限がある「限られた時間の中で、集中して業務に取り組みたい」(※具体的な時間は、本人希望欄に)
病棟の忙しさに疲れた「一人ひとりと、じっくり向き合う看護がしたい」
残業はしたくない「時間内に業務を終えられるよう、段取りを工夫して働きたい」
介護(オムツ交換など)より、看護の仕事がしたい「看護師としての専門性を活かして、貢献したい」

💡 「オムツ交換などのケアは、したくない」という本音は、そのまま書くと、介護の仕事を軽く見ている印象になりやすいです。「看護師としての専門性を活かしたい」と、自分がしたいことを中心に伝えましょう。


これはNG!志望動機でやりがちな失敗例

NGな書き方どうして?OKな書き方
「日勤のみで、土日休みだから志望しました」条件だけで選んでいる印象になる「貴院の理念に共感し、〜の経験を活かして貢献したい」
「前の職場は、人間関係が悪くて…」悪口に聞こえて、印象が下がる「〜を学べたので、今後は〜に活かしたい」
「家庭の事情で、辞めました」理由が曖昧で、不安を与える「ワークライフバランスを整えて、長く働きたい」(事実の範囲で)
どこにでも使える志望動機応募先への関心が伝わらない応募先の理念や特徴を、1つ入れる
「勉強させていただきたいです」だけ受け身で、貢献が見えない「経験を活かして、〜に貢献したい」

【ここまで読んで、「書けるかな…」と不安になったあなたへ】 志望動機や履歴書の添削は、転職サイトのサポートを使うのも1つの方法です。公式サイトによると、ナース専科転職は、書類の添削や、応募先の特徴に合わせた面接対策のサポートがあります(2026年10月時点)。

【ナース専科転職の公式サイトを見てみる】


結論|子育てしながら1人でここまでやるのは、正直しんどい!

夜泣きや夕飯の支度に追われながら、1人で悩んでいませんか?

履歴書、志望動機…。 子育てと仕事で、ただでさえヘトヘトなのに、ぜんぶ1人でやるのは、本当に大変です。

ひとりで、がんばりすぎなくて大丈夫です。

履歴書の添削は、転職サイトのサポートを賢く使おう

わたしも、老人ホームに応募したときは、転職サイトの担当者さんに、「この施設は、このキーワードを入れてね」と、教えてもらいました。 ホームページを見ても分からない情報を、教えてもらえたのは、心強かったです。

ナース専科転職は、公式サイトによると、こんなサポートがあります(2026年10月時点)。

  • 履歴書など、応募書類の添削
  • 基本的な面接マナーや、応募先の特徴に合わせた質問対策
  • 面接日程の調整や、直接聞きにくい条件交渉の代行
  • 職場の雰囲気や、リアルな口コミの情報提供
  • 無料で利用できる(転職を強引に勧めることはない、とも書かれています)

電話が難しいときは、メールやLINEでのやり取りも、できるそうです。

くわしくは、「ナース専科転職の評判・口コミ」の記事で、利用者の声と、公式サイトの情報をまとめています。今回わたしはナース専科は利用していませんが、今後機会があればぜひ使いたいです!

「書けるかな…」「面接が不安…」と思ったら、まずは相談だけでも、使ってみてくださいね。

【ナース専科転職の公式サイトを見てみる】


👉 次は、面接対策編へ

書類ができたら、いよいよ面接です。 「お子さんが熱を出したら?」など、ママナースがよく聞かれる質問と、答え方を、まとめています。

👉【面接対策編を読む】

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※この記事は、2026年10月時点の公式サイトの情報と、わたしの経験をもとに作成しています。採用を保証するものではありません。最新の情報は、公式サイトでご確認ください。

最終更新日:2026年10月25日

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この記事を書いた人

3児ママナースの かなえ です。
共働きママナースさん達の
家族優先の働き方を応援していきます。

勤務歴

・三次救急病院の外科病棟
・療養型に近い呼吸器内科病棟
〜産休・退職〜
・健診センター
・有料介護老人ホーム

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